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校内研究

平成28年度校内研究

提案授業(6の2)

1 日時  2016年6月20日(月)3校時
2 単元名  「速さの表し方を考えよう」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
        ・考えるポイントをはっきりさせる(発問で)
        ・重要なキーワードを意識して考えに活用させる
        ・ICT機器教材の効果的な活用

  【視点2】学びあう力を高める手立て(概要)
        ・基本的な発表の仕方を固定化する
        ・ペアやグループによる学び(考えを持つ段階で)

低学年ブロック研究授業(1の1)

1 日時  2016年9月6日(火)2校時
2 単元名  「3つのかずのけいさん」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
        ・ブロック操作や立式は、順次性のある場面を問題場面の通りに
        ・混乱なくイメージできるような展開
         (3つの場面を1場面ずつ提示)
        ・文と図と式を対応させる活動を取り入れる
         (無理なく立式できるように)

  【視点2】学び合う力を高める手立て(概要)
        ・授業の流れを意識する(学び方の定着を図る)
       ・全体交流の前にペア交流を取り入れる(学びの深化)

高学年ブロック研究授業(6の1)

1 日時  2016年9月15日(木)2校時
2 単元名  「拡大図と縮図」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
        ・表現する活動
        ・説明す活動
        ・交流する活動
       ※思考の深まりと算数的な表現力の高まりをめざし
        相手を意識し伝え合う経験を多く積ませる

  【視点2】学び合う力を高める手立て(概要)
        ・グループ活動で意見や考えを交流し関わる(自信につながる)
        ・意見をまとめる話し合いではなく互いの意見を聞き合う
        ・話し合う視点を明確に提示する

全校研究授業(5の2)

1 日時  2016年9月28日(水)2校時
2 単元名  「面積の求め方を考えよう」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
        ・ICTを使って既習事項を振り返る
        ・キーワードを使って求積方法を考える
        
  【視点2】学びあう力を高める手立て(概要)
        ・合理的な方法を見つける必要性を感じさせる
        ・ペアやグループで自分の考えを交流する
        ・考え方の共通点や違いから自分の考えを確立する
        ・交流の必要性を単元を通して気づかせる

全校研究授業(2の1)

1 日時  2016年10月31日(月)2校時
2 単元名  「かけ算」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
        ・ブロックの操作で興味・感心・学習意欲を高める
        ・ブロックで視覚的にかけ算の意味をイメージ
        ・半具体物(絵・ブロック図・アレイ図など)で表す
         (「1つ分の数」に着目→その「いくつ分」)

  【視点2】学びあう力を高める手立て(概要)
        ・日常的に考えを伝え合う機会の設定
        ・「話し方」を具体的に提示
        ・授業の流れを意識する
   

中学年ブロック研究授業(3の2)

1 日時  2016年11月14日(月)2校時
2 単元名  「分数」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
       ・視覚的にわかりやすく多角的に比較できるように教室掲示を活用する
        (既習内容を1時間ごとにまとめる・キーワードを色分け・図で表す)
       ・注目ポイントを明確にしてから考えさせる
        (「図の違い」「言葉の違い」など)

  【視点2】学びあう力を高める手立て(概要)
       ・表し方の説明を考えさせる
        (「自分の考えを整理する」「自分の考えをもとに他の考えと結び
          つけ、活用できる」「自分の考えをより深め、定着させる)
       ・児童それぞれの段階での考えの具体化を図る

全校研究授業(4の2)

1 日時  2016年11月28日(月)2校時
2 単元名  「面積のはかり方と表し方」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
        ・個人思考につながるような導入の工夫
        ・見通しを持たせるためのペアでの話し合い

  【視点2】学び合う力を高める手立て(概要)
        ・ペアで考えを交流する時間の確保
         (多様な考えを知り、様々な方法で求積できる)
        ・友だちの発表を他の児童に問い返す
         (全体交流の時間に再度みんなで考える)

特別支援ブロック研究授業(情緒学級)

1 日時  201611月30日(水)2校時
2 単元名  「面積のはかり方と表し方」
3 研究主題との関わり
  【視点1】考えをもたせる手立て(概要)
       ・見通しを持たせる(目で見て分かるように提示)
       ・具体物の用意(色々なパターンで切ったりくっつけたりできる)
       ・個別の支援(考えをもつために必要な時間が異なるため)

  【視点2】学び合う力を高める手立て(概要)
       ・学習ルールの定着を図る(相手への意識や協調性)
       ・「これなら、できそうだ!」と思わせる(発表につなげる)
       ・「友達は、どのように考えたのか」説明させる(理解を深めさせる)