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校内研究

令和元年度校内研究

提案授業・国語科(5の2)

1 日時  2019年6月24日(月)3校時
2 単元名   新聞記事を書いて、言葉と事実について考えよう(読む)
3 研究主題との関わり
  【視点1】単元を通した言語活動の設定(概要)
        ・目的意識や相手意識を明確にもたせる。
        ・事実がよく伝わるためにどんなことが大切になるかよく考えさせ
         る。
        ・自分のこととして本教材文を読めるようにさせる。

  【視点1】学び合う場の設定(概要)
        ・一人学びの時間を確保し、目的に応じてグループでの話し合い活動
         やノートを持った自由交流などを取り入れる。
        ・交流後にもう一度自分の考えを整理し、見直す「再構築」の時間を
         確保することで自分の意見を明確にさせる。

提案授業・道徳科(4の1)

1 日時  2019年6月24日(月)5校時
2 教材名   合言葉は「話せばわかる!」(相互理解、寛容)
3 研究主題との関わり
  【視点1】内容項目をより自分ごととして考えさせ、向き合わせる手立て(概要)
        ・資料から理解させ、振り返らせる。
        ・自己を見つめる時間を設定する。
        ・日常生活の例から、さらに自分ごととしてとらえさせる。

  【視点2】共有することで考えを深めたり、視野を広げたりする手立て(概要)
        ・話すことで、相手のことを考えたり受け入れたりすることの大切さ
         に気付かせる。
        ・分かっていてもなかなかできない自分に向き合わせる。
        ・本音で話すことで、内容項目について深く追及させる。

部会授業研究・国語科(3の2)

1 日時  2019年8月26日(月)2校時
2 単元名   絵文字について説明しよう
3 教材名   くらしと絵文字
4 研究主題との関わり
  【視点1】単元を通した言語活動の設定(概要)
        ・学習のゴールを明確にし、目的意識を盛って説明文を読ませる。
        ・「くらしと絵文字」のキーワードや時を表す言葉などを活用し、
         段落のつながりを意識して文章を構成させる。
        

  【視点2】学び合う場の設定(概要)
        ・児童の個人差に配慮しながら、全体交流の前に少人数での対話や
         話し合いを意識的に取り入れる。
        ・自分の考えを確かめたり相談する時間をしっかり確保する。
        

部会授業研究・道徳科(2の1)

1 日時  2019年8月26日(月)3校時
2 教材名   学きゅうえんのさつまいも(親切・思いやり)
3 研究主題との関わり
  【視点1】内容項目を自分事として考えさせ、向き合わせる手立て(概要)
        ・友達に親切にした経験を多く発表させる。
        ・主人公の心情を、相手の思いと結びつけながら話し合わせる。
        ・「ありがとうカード」を書いたり受け取ったりする活動を取り
         入れる。
        

  【視点2】共有することで考えを深めたり、視野を広げたりする手立て(概要)
        ・主人公の気持ちを考え・伝え合うことで、友達の行為の裏にあった
         優しさや気遣いの大切さに気付かせる。
        ・「ありがとうカード」を書く・渡す活動を通して、世の中の人
         と人とが支え合い助け合うことで成り立っていることについて
         考えを深めさせる。
         
        

全校授業研究・国語科(2の2)

1 日時  2019年9月2日(月)3校時
2 単元名   お話のつづきを書こう
3 教材名   わにのおじいさんのたからもの
4 研究主題との関わり
  【視点1】単元を通した言語活動の設定(概要)
        ・書くことや考えることが楽しいと思わせることで、言葉を選んだり
         調べたり語彙が広がると考える。
        
  【視点2】学び合う場の設定(概要)
        ・友達の良いところを見つけ合う場を設定する。
        ・ペア学習などを通して友達と関わることで、思いを共有し自分の
         考えをもたせる。
         
        

全校授業研究・道徳科(1の2)

1 日時  2019年9月17日(火)2校時
2 教材名   こころはっぱ(友情、信頼)
 研究主題との関わり
  【視点1】内容項目を自分ごととしてとらえさせ、向き合わせる手立て(概要)
        ・友達ができた経験や友達に言われて嬉しかったことを振り返る時間
         を設定することで、今後の関わりを考えられるようにする。
        ・児童の普段の様子を提示したり身近な例を挙げたりすることで、み
         んなで仲良く過ごす大切さに気づかせる。
        
  【視点2】共有することで考えを深めたり、視野を広げたりする手立て(概要)
        ・自分の考えを記入し交流する場を設けることで、自分とは違う意見
         があることに気づき視野を広げられるようにさせる。
        ・班で意見を交流する時間を設定し、自分の思いを伝え相手の意見を
         受け入れるようにさせる。
         
        

部会授業研究・国語科(4の2)

1 日時  2019年9月24日(火)2校時
2 単元名   興味をもったことをしょうかいしよう
3 教材名   ウミガメの命をつなぐ
4 研究主題との関わり
  【視点1】単元を通した言語活動の設定(概要)
        ・単元の導入段階で目的意識や相手意識を明確にもたせる。
        ・興味をもつところが違えば大事な言葉や文も違うことを理解させ、
         紹介文に必要な部分をおさえさせる。
        
  【視点2】学び合う場の設定(概要)
        ・目的に応じてグループでの話し合い活動を取り入れる。
        ・理解の状況により、全体の場で数名発表させ理解の共有を図る。
        ・必要に応じてペア交流を取り入れる。
         
        

部会授業研究・道徳科(6の1)

1 日時  2019年9月24日(火)3校時
2 教材名   言葉のおくりもの(友情、信頼)
 研究主題との関わり
  【視点1】内容項目を自分ごととしてとらえさせ、向き合わせる手立て(概要)
        ・教材と自分を照らし合わせ、「自分だったらどうするのか」と
         自己を見つめる時間を設定する。
        ・「言葉のプレゼント」を行い、さらに価値について自分ごとと
         してとらえさせる。
        
  【視点2】共有することで考えを深めたり、視野を広げたりする手立て(概要)
        ・理由について考え伝え合うことで、どんな立場でも相手のこと
         を考えたり受け入れたりすることの大切さに気付かせる。
        ・友だちの意見を聞いて、より多面的な考えがもてるようにさせ
         る。
         
        

教育実践発表会・国語科(1の1)

1 日時  2019年11月15日(金)5校時
2 単元名   おはなしかいをしよう
3 教材名   うみへのながいたび
4 研究主題との関わり
  【視点1】単元を通した言語活動の設定(概要)
        ・単元の導入段階で、目的意識を明確にもたせるために指導計画を
         掲示する。
        ・「おはなしかい」では、自分がおもしろいところ好きなところを
         見つけて写真や場面を決めさせる。
        ・「お友達に楽しんでもらえるようなおはなしかいにする」という
         相手意識をしっかりもたせる。
        
  【視点2】学び合う場の設定(概要)
        ・おもしろいところや好きなところを見つけ、その訳を考える自力
         解決の時間を設定した後で、ペア交流する場を設定する。
        ・自分の考えと同じなのか違うのかといった意識をもたせる。
         
        

教育実践発表会・国語科(6の2)

1 日時  2019年11月15日(金)5校時
2 単元名   物語の世界を想像して書こう
3 教材名   きつねの窓
4 研究主題との関わり
  【視点1】単元を通した言語活動の設定(概要)
        ・おすすめカードを作りながら登場人物の関係をとらえること、出
         来事や登場人物の変容を見つめ直すことができるように指導する。
        ・「友達に紹介したい作品」をおすすめカードに自分の考えや意見
         を交えながらまとめ、推薦文を添えて伝えていく活動をさせる。
        
  【視点2】学び合う場の設定(概要)
        ・互いに関わり合いながら課題解決できるように毎時間、意見や考
         えを交流したり、互いに評価したりする場を設定する。
        ・ペアやグループなど児童が問いを連続させていくよう、必要に応
         じた編成で効果的な交流を進めさせる。
         
        

教育実践発表会・道徳科(3の1)

1 日時  2019年11月15日(金)5校時
2 教材名   たまちゃん,大好き(相互理解、寛容)
 研究主題との関わり
  【視点1】内容項目を自分ごととしてとらえさせ、向き合わせる手立て(概要)
        ・日常での出来事を思い出し、分かり合う心のイメージや分かり合
         えなかった経験を振り返らせる。
        ・日常生活の場面を例に挙げ、分かり合う心について捉えさせる。
        ・なかなか相手の意見を受け入れられない人間としての弱さにも、
         正直に語れるようにさせる。
        
  【視点2】共有することで考えを深めたり、視野を広げたりする手立て(概要)
        ・資料の登場人物の気持ちの変化について話し合わせる。
        ・本時のねらいに迫る児童の発言や記述をクラス全体に問い返し、
         話し合わせる。
         
        

教育実践発表会・道徳科(5の1)

1 日時  2019年11月15日(金)5校時
2 教材名   ノンステップバスでのできごと(親切、思いやり)
 研究主題との関わり
  【視点1】内容項目を自分ごととしてとらえさせ、向き合わせる手立て(概要)
        ・授業の導入で、実際に使われているノンステップバスの動画を見
         せる。
        ・登場人物と自分を重ね、「自分と関わりの深い人への思いやり」
         と「関わりが浅い人への思いやり」についてふり返らせる。
        
  【視点2】共有することで考えを深めたり、視野を広げたりする手立て(概要)
        ・資料のさまざまな登場人物を思いやりという観点で捉えさせる。
        ・登場人物の気持ちの変化について話し合い、思いやりの気持ちを
         もつために大切なことは何か考えさせる。
        ・自分と関わりが浅い人へ思いやりをもち、実際に行動する人たち
         の理由を話し合わせる。
         
        

教育実践発表会・国語科(情緒学級)

1 日時  2019年11月15日(金)5校時
2 単元名   テーマを決めて,本をしょうかいしよう
3 教材名   ごんぎつね
4 研究主題との関わり
  【視点1】単元を通した言語活動の設定(概要)
        ・単元導入段階で「紹介したい本を選び、読書発表会を開く」こ
         とを伝え、目的意識や相手意識を明確にもたせる。
        ・副題を選んだ理由が明確になるように、キーワードを考えさせ
         る。
        
  【視点2】学び合う場の設定(概要)
        ・一人学びの時間を確保し、その後、目的に応じて交流により話
         し合い活動を取り入れる。
        ・情景描写による想像理解の共有や、相手の気持ちを考えながら
         自分の考えを述べられるよう手立てを工夫していく。
         
        

教育実践発表会・道徳科(知的学級)

1 日時  2019年11月15日(金)5校時
2 教材名   相手の気持ちを考えよう(親切、思いやり)
 研究主題との関わり
  【視点1】内容項目を自分ごととしてとらえさせ、向き合わせる手立て(概要)
        ・授業の冒頭で、居住地交流で友達と関わったことや、啓西公園
         で遊んだ時のことを発表し、本時の主題に関連付けて授業を行
         う。
        ・登場人物の気持ちを、吹き出しに書かせる。
        ・SSTの場面を設定し、友達との付き合い方について理解を深
         めさせる。
        
  【視点2】共有することで考えを深めたり、視野を広げたりする手立て(概要)
        ・教材を読んで、自分だったらどうするのかについて話し合わせ
         る。
        ・SSTの場面で表情カードを貼る活動を設け、友達と交流しな
         がらどうしてそうするのかという理由について考え交流させる。
         
        

本校は、啓西小学校及び若葉小学校のマンモス化解消と時代の要請に応えるべく、地域に開かれた学校として昭和54年に開校されました。

トップページ of 帯広市立広陽小学校 updated 2020-07-02

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