校内研究
令和6年度 校内研究(2/2年次)
研究の概要
研究主題
主体的に学び続ける子どもの育成
~自ら考え、表現できる授業づくり~
研究の仮説
〈仮説1〉単元のゴールに向けて子どもと学習過程を共有することで、自ら進んで学ぶことができるだろう。
〈仮説2〉子どもが読み取りで身に付けた力を活用する場面を設定することで、自己の学びを深めることができるだろう。
「読みの力」や「書く力」、「表現する力」の向上を目指し、国語科の研修を進めています。
第9回 教育実践発表会(2024.11.8)
第9回教育実践発表会が開催され、多くの先生方が授業を見に来校されました。授業公開に続いて全体会、分科会が行われ、授業について活発な議論が交わされました。また、教育講演会では、大妻女子大学 樺山敏郎教授を講師に迎え、「ラーニング マウンテン」を取り入れた国語科授業について実践的なお話を聞くことができました。
(※写真に加工を施しています。ご了承ください。)
提案授業の公開(2024.5.21)
西保教諭による提案授業が4年1組で行われました。昨年度から取り組んでいる「ラーニング・マウンテン」ですが、この春に異動してきた先生方には、その作り方がよくわからないということで、「ラーニング・マウンテンの立て方」の場面の授業を公開しました。今回の西保先生の授業がベースとなって、今後の研究が深まっていくことになります。西保先生ありがとうございました。
授業後の研修会議で話し合った内容については、写真下のリンクからご覧になれます。
(※写真に加工を施しています。ご了承ください。)
研究部通信
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学力向上・確かな学びの定着に向けて
さわやかタイム(朝学習)の取り組み
朝の10分間に、全校で基礎的な学力向上を目指し、朝読書などの取り組みをしています。
GIGAスクール構想の取り組み
一人一台端末(Chromebook)を活用に向けて研修を行っています。
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